Toxic Parents

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お世話になっているPastor Ray 先生は本をよく
 
読まれる方で先生が面白いという本は本当に
 
面白く勉強になるので私も時々紹介していただいた
 
本を読んでいます。
 
 
この “Toxic Parents” もその一冊です。
 
3年前に読んだ本ですが
 
涼しくなってきたこの季節「読書の秋」を
 
満喫しようと、再度読むことにしました。
 
 
“toxic”とは「有毒な」という意味です。
 
その毒を与える親に育てられた子供達が
 
大人になってから様々な問題を抱えてしまい
 
その人たちをカウンセリングしてきたセラピスト(著者)が
 
その問題を乗り越えるためのアドバイスをしている本です。
 
 
多く出版されている育児書というのは
 
あまり読んだことはありませんが
 
        この本は親の問題がどのように子供達に影響し傷を与え、
 
  またその子供達が大人になった時どのように
 
その傷が現れてくるのか
 
実例が多く書かれていていて、とても興味を持ちました。
 
 
 
人間は愛情を受けるべき子供時代に愛情を受けられず
 
傷を与えられると、健やかな人生が送れない
 
ということを実感させる本です。
 
 
でも愛情を受けるのか傷を受けるのか
 
子供たちは自分で選択ができないんですね。
 
そう考えると子供達の存在がとてもvulnerableに思えて
 
大切にしてあげたいと感じます。
 
 
 
大好きなマザーテレサの言葉
“A child is a gift of God”
という言葉を思い出しました。
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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